44億円を調達した紛失物探索デバイスのTile、新製品でアップルのAirTagに対抗 | TechCrunch Japan

出始めの頃から使っていたし、Androidとかでも使えるのは良かったと思いましたが、色んな企業が同じ様なトラッカーを出してきて、タイルの存在感は薄まった感じは有りました。

そこに来てのAirTagだったんだけど、兎に角使い勝手が良かったし、Apple純正品だから、iPhoneの馴染み方も半端なく良かったって言うのがあって、さらにタイルから離れたかなってのはある。

ただし、AirTagのサイズは1種類だから、どうしても薄さが必要なものには使えなかったりするってのはあるので、AirTagのバリエーションが増えてないうちは、Apple製品に対してタイルを使おうと言う需要は発生すると思うし、根強く使い続けるユーザーはいると思う。

いずれにせよ、Appleだけではないので、他への訴求も出来るわけだから、盤石ではあると思うんですけどね、今の所のタイルの立ち位置的には。


Bluetoothを利用した紛失物探索デバイスのメーカーTile。

最近ではAppleを激しく非難している同社は、現地時間9月16日、Capital IPから4000万ドル(約43億8000万円)の希薄化をともなわない融資を獲得したことを発表した。

今回の資金調達は技術開発への投資に充てられる。
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