投票依頼をメールですると違法だけど、SNSならOKと言う事実に驚愕!

遂に公示された衆議院選挙ですが、総務省が提示している説明資料を見るとかなり面白い内容に本気でビビりました。

これ作ってて、誰もおかしいなと言う事に気がつかないのかなと思ってしまうくらい、もしかしたら抜け穴を総務省が提示してくるとは思いもよらなかったので、ビビりました。。。。

インターネット選挙運動解禁に関する説明資料_2

有権者、候補者共にメールでの投票の呼びかけは違法だけど、SNSは合法と。

SNSの指定というかカッコ内にはTwitterとFacebookと記載があるので、この二つだけだなのかもしれませんが、この二つにはメッセンジャー機能もあるわけだから、直接メッセージのやり取りもできてしまうので、実際にメールで送っているのと何ら変わりがないように思う。

尚且つ以下の説明をみると18歳未満の選挙活動は禁じられているので、お子さんを持つ大人の方は気をつけないとって感じ。

おっTwitterでの投票の呼びかけは良いんだ!
そしたらうちの子にもお願いしようって事や、18歳未満のお子さんが、お父さんのツイートをリツイートなんてのも、やばいって事になりそう。

インターネット選挙運動解禁に関する説明資料_1

政策議論は良いと思うけど、もうすでに新潟方面からニュースになっている、誹謗中傷を書き込んじゃった件
これが本当でも、嘘でも、とりあえず、書き込まないでおいた方が良いのかなと思いましたね。

進んだんだか、進んでないんだか、何だかわからない決まり事ですけど、とりあえず、緊急事態なんで、投票は行きましょう!

ついでに、ポチッと投票できるって投票システムも良いけど、投票所に行って投票する事しか出来ないので、今後はそんなポチッと投票システムが出来る事を祈りつつ、通過儀礼だと思って投票所に行き、きっちりと投票しましょう!

NomadMovement.xyz

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